玉ねぎについて

 

和、洋、中と様々なお料理に
欠かせない材料となっている玉ねぎですが、
日本で本格的に栽培が始まった歴史は意外と
浅く、1871年(明治4年)の
北海道開拓からだそうです。
海外での歴史は古く、紀元前5000年以前にペルシャでは一種の神符として用いられ、
エジプト王朝時代には神聖なものとして祭壇に供えられ、ギザのピラミッド建設の従業者がニンニク、ダイコンと共に食料にしていたとされる記録があるそうです。
玉ねぎは、疲労回復に関連があるといわれていますが、古代エジプト人は
その頃から玉ねぎの効果みたいなものを感じていたのでしょうね(*^^*)

アグリ事業部の玉ねぎの定植も、無事に終了。これから寒い冬を超えて栄養をたくさん蓄えた、美味しい玉ねぎに育ちます!

皆さん、美味しい野菜をたくさん食べて、元気に冬を乗り切ってください(*^^*)